①算数の基本的な解き方、社会の歴史・公民を知りたい。
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②難問の解き方を知りたい
ボックスメニュー(カテゴリーと同じ)、もしくは検索で探してみてください。
②これから中学受験を始めるにあたって、どのような方針で臨めばよいか?
3年生まで、塾は算数(パズル問題)、簡単な国語しかやっていないので、行かなくても大丈夫です。しかし、4年生以降は受験塾に行くことをお勧めします。栄●ゼミナール、トー●ス,
プリ●ートなどのアルバイト(答えを見て読むだけ)指導メインの補習塾や個別指導は避けましょう。中堅以上を望むのであればサピ一択です。
たとえ、成績がサピ最下位層のAやBクラスでサピ偏差値30台でも、四谷偏差値50台はふつうに合格できます。なぜなら、授業教材の質が高く、丹念に復習するシステムができているから、勉強量・質が他の塾とは段違いだからです。
最近、高校・予備校でも東大・国私立医学部合格者数が異常に増加しているのですが、なぜかというと単純に合格者数を水増ししているからで、それと同様なことをしている塾は多く、合格者数が毎年伸びるなどと異様な宣伝をする塾は要注意です。
また、四谷系・早稲アカ・日能研はクラスごとにカリキュラム・テキストを変えるので、伸びしろがあったとしても偏差値が低いと芽をつぶされてしまいます。
そして、管理型の塾は自由な勉強を制約し、塾のテキストを優先しすぎて志望校対策が遅れ、合格する力があっても受験に失敗することが多いです。
最近は、グノーブル(サピの亜種)などがありますが、独自公開模試をもっていない大きな弱点があります。また、関西系塾が関東に進出してきていますが、講師レベルがまちまちで解法にクセが強く、家庭勉強時間を削減し塾が面倒をみますというのは、アルバイトが監視する自習室があるというだけです。
③6年生9月以降過去問をどのように勉強していけばよいか?
ぶっちゃけ、志望校(3校ぐらい)の過去問(10年分ないし、複数回受験の複数年)を3周(算数、理科)、2周(社会、国語)解けば合格できます。経験的(塾なし私の指導だけで駒東に合格されたお父さんの分析とそれ以降の生徒から)にいうと、算数の1周目は30点~50点で声の教育社の解答を写すだけになり、2周目もさほど点数は伸びません。しかし3周目にグーンと点数が伸びます。
ある女子生徒は受験校パーフェクト合格されましたが、3校4周したということです。2026年も塾なしで受験校パーフェクト合格(佐久長聖、芝、北里順天、公立中)されましたが、過去問の力を信じることから始めてください。
④ 家庭教師について
自分は家庭教師なので、コメントに客観性はありませんが、6年生9月以降に過去問を解くためにつけることは有用ではないでしょうか。いくら開成・筑駒・桜蔭など有名校を卒業した父母でいらしても、すべて解法を忘れていらっしゃる方がほとんどです。
また、塾でSSやNNなど対策講座が6年生の9月から始まります。生徒のモチベーションを上げるうえで非常に良いのですが、過去問を網羅しておらず合格に十分ではないのです。
要は金をかければ、合格の確率を上げることができるということです。
ただ、注意しなければならないことは、家庭教師は千差万別であり、能力の低い人に教わっても学ぶことは少ないわけで、バリバリと過去問指導をこなしていける先生を選ぶべきでしょう。
⑤偏差値と受験校について
あまり関係ありません。行きたい学校を受験するのが原則です。そのために努力するから成績はあがるわけで、どこでもいいなんて言ってる生徒は志望校に落ちる可能性が高いです。
家庭教師をしていると、滑り止め受験校でさえ6年生12月時点での持ち偏差値より上のケースなんてザラにあり、そこから第一志望校や次善校合格なんて当たりまえなんです。
受験前の各家庭での奮闘努力を、塾の進路指導の先生はな~んもわかっていないわけです。
つまり、塾にしてみればお金をとるだけとった卒業生に価値はなく、塾の示す偏差値と合格率の整合性が一番大事であって、合格者数なんて水増せばOKなわけです。
要は、偏差値だけで学校を選ぶのではなく、校風・進学実績を考慮して決めるべきです。

